もっと知りたい滋賀の病院
病院検索 特集 特集
 
湖国から健康を考える 滋賀新聞医療企画
2018年12月20日(木)掲載


湖国から健康を考える(2)
 医師や看護師不足の解決のため、滋賀医科大学では卒業後も自ら望んで地域医療に従事する人材を育成する『地域「里親」医学生支援プログラム』が実施されています。医療の原点である人と人とのつながりを学生たちが感じられるように、滋賀県全体で支えていく取り組みです。「湖国から健康を考える(2)」では、高齢化が進む中、加齢が原因となる加齢黄斑変性症や今年基準が改定された狭心症治療、手術支援ロボットによる直腸がん治療、新たな腎機能の観察法などについて専門の医師に聞きました。
滋賀医科大 里親学生支援室長 垰田 和史 氏
専門の医師がお答えします
草津ハートセンター 副院長 辻 貴史 氏
市立大津市民病院 腎臓内科部門 診療部長 中澤 純 氏
済生会滋賀県病院 外科(内視鏡外科)部長 中島 晋 氏
琵琶湖大橋病院 眼科センター長 松本 慎司 氏
(c) 2002-2020 The Kyoto Shimbun Newspaper Co.,Ltd.